大刀剣市カタログ掲載品

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新入荷ラインアップ

No.A00680

刀 信濃住宮入恵作之(小左衛門行平)

平成壬申年仲夏 (無鑑査)

無鑑査
Mukansa

No.A00681

大太刀 相模国住広木弘邦造
平成十一年八月日 (無鑑査)

(棟銘) 臨兵闘者皆陣列在前

無鑑査
Mukansa

No.A00685

短刀 宮入昭平作

昭和甲辰年春 (人間国宝)

保存刀剣
重要無形文化財保持者 (人間国宝)
NBTHK Hozon Paper
National Treasure

No.A00678

太刀 安芸国三上貞直作之
平成七乙亥歳早春 (無鑑査)

無鑑査
Mukansa

No.A00676

刀 高羽弘宗

平成十二年二月吉日

平成12年新作名刀展 優秀賞受賞作品

No.A00677

太刀 信濃国住宮入清平作

昭和六十三年八月吉日

No.A00686

短刀 果作(柴田果)

昭和丙子二月吉日

保存刀剣
NBTHK Hozon Paper

お知らせ
 

【名刀販売】 日本刀の刀剣・刀装具を販売しております。

つるぎの屋では、店主が刀剣商として得た長年の経験をもとに厳選した良質な刀剣・刀装具を数多くご用意しております。
国指定の重要美術品、日本美術刀剣保存協会指定の特別重要刀剣・重要刀剣なども取り揃えております。

 

【通信販売】 8日間のクーリングオフ制度が適用されます。

インターネットを利用した通信販売をご利用いただけます。万が一、ご購入を希望された商品がお気に召さない、想像と相違していた場合などは、商品到着後8日以内であれば無償でご返品が可能です。お客様のご満足いただける品物をお届けできるよう日々精進しております!

 

【オンライン査定】 メールを利用した画像査定を開始しました。

スマートフォンで撮影した画像をメール送信ください。オンラインでお客様のお品物を画像査定させていただきます。
デジカメ・PCを使用するよりも簡単に画像査定をお申し込みいただけます。通常の画像査定もあわせてご利用ください。まずはお気軽にご相談ください!

 

【大刀剣市2026】 つるぎの屋が出店いたします。

大刀剣市は、全国各地より70店舗を超える刀剣商が一堂に会して開催する毎年恒例となっている刀剣・刀装具・甲冑武具の大展示即売会です。

<開催日> 令和8年(2026) 11月21日(土)・22日(日)
<会場> 東京美術倶楽部 (最寄り駅:御成門駅・大門駅・新橋駅・浜松町駅)

 

【Facebook】 フェイスブックページを開設しました。

ウェブサイトの新入荷情報、ウェブサイトではお伝えしきれない情報、大刀剣市などの即売会、ヤフオク!への出品情報、店主:冥賀吉也の各刀剣鑑賞会への講師派遣状況、日本美術刀剣保存協会-東京都支部の活動などについてもお伝えしていきます。

 

【偽サイトにご注意ください!】

近年、刀剣商の偽ECサイトが発見されたという報告がありました。
なりすましECサイトには代金を送金しないようにご注意ください。

 

【ご来店の際は事前に日時をご予約ください】

当店は店舗形式ではなく事務所形式の為、商品の陳列等は致しておりません。ご購入希望商品等のご確認、買取査定のみ行っております。ご来店の際には、予めご購入希望商品や買取査定、日時を必ずメール・電話・FAXにてお問い合わせください。交換会などに外出しており不在の場合があります。

 

【インフォメーション】

その他にも、刀剣・刀装具・甲冑武具・書籍などを順次追加し、各コンテンツも充実させていく予定です。今後とも、つるぎの屋をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 

【Dai Token Ichi 2026】

21th(Sat)  22th(Sun) November 2026
Tokyo Bijutsu Club
6-19-15, Shimbashi, Minato-ku Tokyo Japan

 

※ 都合により、予告内容を中止・変更・延期する場合があります。

 

店主よりご挨拶

 日本刀は日本固有の優れた文化財であり、平安の昔からほとんど現在まで、一千年余の歴史のうち、武器として家の宝物としてわれわれの遠い祖先から受け継がれてきたものであります。昔の人と生死をともにし、日本武士の魂とも称され、また、それに纏わる秘話や興味深い因縁話を多く生んでおります。日本の文化全般に与えた影響も大きく、現代のわれわれも、知らず知らずのうちに刀に関する用語を使っているほどです。また、お芝居にテレビに刀の現れない日はなく、近年はインターネットを通しても、刀剣を多く目にする機会があり、われわれ日本人にとって切っても切れない仲と申せましょう。とはいうものの、明治の廃刀令以降、刀を手にすることが少なくなったことは事実です。刀剣そのもののことも、その扱い方も何か忘れられがちになりました。しかし、武器としての美しさを芸術品にまで昇華させた日本刀の美しさは、今や日本だけでなく、世界にまで知られるところです。ぜひ、その素晴らしさと正しい扱い方を多くの皆様に知っていただきたいと願う次第です。つるぎの屋では店主一同、数多くいらっしゃる愛刀家の皆様を微力ながらお手伝いさせていただければ幸甚です。